持ち歩く荷物の整理:MBPのコンセントをAnker PowerPort Atom PD1にしました

タイトル通り、MacBook Proのコンセントを買いました。AnkerのPowerPort Atom PD1です。

ちょうどAmazonでブラックフライデーがやってまして、ずーっと気になっていたこれがセール対象かつ売り切れてなかったため、考える間もなく即購入に至りました。

ちっさ…

このサイズ感ですよ…。どう見てもめちゃくちゃ小さいですよね。若干縦長ですが、奥行き含めて”ほぼ正方形”みたいな形をしています。

よくいわれる”難点”ですが、ジョイント部分が出っ放しではあります。自分はそれを承知で購入しましたし、実際手元に届いてみると、そう気になるものでもないのかな〜といった印象です。

純正の充電器の重さは200~300gらしいですが、Atom PD1は驚きの53g。持てば分かりますが、本当に軽い。荷物負担がめちゃくちゃ軽くなって嬉しいです。

ちょっとしたアクセサリー感覚で持てるレベルの重量

“かさばらなさ”もさることながら、これならカバンに入れても全く気にならないレベル。「さては入れ忘れたか?」と不安に陥いるくらいの存在感のなさ。

純正の充電器のように「2つあるコネクタをそのサイズ感から独り占め」することもありません。小さいので、空いてるコンセント分ちゃんと使える親切設計。

元々PD1を買う気はなかったのですが、ここ数日思った以上にMacBook Proを持ち歩く機会があったため、今回購入しました。MBPを自宅用機として使っている方には無用の長物となりますので注意しましょう。

外出先で使用する機会に恵まれている方は、ぜひ早めに買いましょう。自分は2年くらい「どうしよっかな〜」と思いながら過ごし続けました。そもそもが不健全。

Anker PowerPort Atom PD1は旧式のもので、最新版の製品もあります。Anker PowerPort Ⅲ miniですね。どうせ買うならこちらの方が良いかと。コネクト部分が折りたたみ収納できますし。

安さ重視、もしくは軽さ重視(PD1はPowerPort Ⅲ miniより15g軽い。サイズも総合するとPD1に軍配かと)の方は、PD1がおすすめです。なぜなら軽くて安いから。

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